JR中央線「猿橋」駅徒歩5分、宅地分譲区画、 好評販売中。大月市猿橋町桂台。

パストラルびゅう桂台 JR中央線で都心一直線の町

SPECIALCONTENTS パストラルびゅう桂台 特別インタビュー SPECIALCONTENTS パストラルびゅう桂台 特別インタビュー
Vol.4 第4回

どこよりも桂台が大好きな私は、
この場所に暮らし続け、自分のお店を持つのが夢でした。

PROFILE PROFILE
田村さん

田村さん

桂台在住

カフェバル「バナノア」(cafe bar bananoah)

カフェバル
「バナノア」
(cafe bar bananoah)

山梨県大月市猿橋町桂台1-112-1

「バナノア」オープンまでの経緯と
桂台に決めた理由

バナノア外観


どのようなきっかけで「バナノア」をオープンされたのか起業の経緯をお話しください。 桂台に住んでから、とても良いところだなと思っていました。かつては遠くまで電車で通っていたのですが、やはり退職を迎えても、地元のいい環境のなかでずっと働けるといいなということから、いろいろと場所を探したり準備したりして、桂台にお店を持ちました。


桂台には、何年ぐらい前からお住まいですか。
お店をオープンされるご準備とか、いろいろ大変だったのではないですか。
桂台には7~8年前から住み、お店はオープンして2年になります。しばらくは、勝沼のワイナリーのカフェで修行みたいなことをさせていただき、それからこちらを始めました。

田村さん


こちらの場所を選ばれた理由、きっかけをお聞きしたいのですが、
店舗の場所はどのような方法で探されたのか、他に候補地はありましたか。
やっぱり始めるのなら大好きな桂台のなかか周辺でと思っていました。桂台の住宅地自体は用途が決まっているので、お店はむずかしいので、道路際の所とかだと用途から外れるのでいいのかなと考えました。私がウォーキングしていると住宅部から離れたところのカーブのような場所に土地があったので、住宅フェアをやっている時に清水総合開発の方に聞いて見ましたら、売りますよというご返事だったので、そこから話が始まりました。


お店をオープンされて2年ですが、その前に2年かけて準備されていますね。
4年前ですよね。桂台に住まわれてから10年ぐらいですか。
そうですね。2年ぐらいかけて検討しました。清水総合開発の方もとてもよく相談に乗っていただき、私の考え、意見なども尊重してくれましたので、最終的にこちらに決まったんです。休みの日とかには料理の腕を磨いたり、カフェに行って研究したりとか、準備段階とか構想を経て、夢を実現できたという感じです。

店名の由来とログハウスへのこだわり

バナノア看板


「バナノア」さんのお店の名前の由来は何でしょうか。 南国が好きなので、南国っぽい感じの店にしたいという思いがありました。やはり、南国というとバナナとかじゃないですか(笑)。あと猿橋だから、猿がバナナ好きだからとか、なんかバナナにちなんだ名前にしたいなというのがありました。もう一つは、ハワイとかでボラボラとかノアノアとかあるのですが、ノアはハワイ語で自由という意味なんですよね。その二つをくっつけてみようかなと思い、バナノアにしたんです。


なるほど。南方系をわりとイメージされたということですね。
お店のインテリアはフィンランドのログハウスだったり…。
もともとログハウスに住みたかったというのがありまして、あとは低予算でなんとか建物を建てられないかなというのもあったんです。いろいろ建物を見に出掛けたり、カタログを取り寄せたりして、ドームハウスとかコンテナハウスとかも検討しました。ただ、どんな建物でも、基礎工事をして配管とか電気をすると、いくら安くても1千万円は下らないんですよね。そのようななかで、コンテナハウスでもログハウスでも同じだけのお金が掛かるんだったら、自然にマッチしたログハウスがいいなっていうことでログハウスにしたんです。

ログハウス


経年変化も楽しめそうで、気密もいいですもんね。正解だったという感じですか。 防音効果もあって、外との隔たりがこの木の壁だけなんですよ。断熱剤も何も入ってないんですけど、雨がバーっと降っても静かで不思議な空間になります。激しい雨の時なんか外はぐちゃぐちゃになっているのに、なかだけ静かな感じです。寒さとか暑さとかにも、なぜか大きな影響を受けないんですよね。自然にマッチしていますし、ログハウス自体が内装がインテリアになるので、凝ったインテリアにしなくても、そのままでいけました。


一歩足を踏み入れただけで、何かこだわりを感じるなと思ったんですけど、
こちらは地元の工務店さんでお建てになったんですか。
大月の工務店さんです。2年くらいかけて相談しながら建てました。こちらの手前側がフィンランドログハウスで、奥が日本の在来工法で作ったもので、工務店さんのアイデアで合体させ、一体感を持たせた感じにしました。フルオープンウィンドウにもしたかったのですが、在来工法だから壁紙を貼り、フルオープンウィンドウにできました。風がよく通ります。コロナが今流行ってますけど、すごく建物的には窓がたくさんあって紫外線がいっぱい入るし、窓もたくさんあるんで風がピューって通るんですよね。木自体が抗菌作用があるので、とっても環境的にはいいと思います。

お客様は小学生から高齢の方まで幅広く

田村さん


こちらをご利用されるお客様は、どのような方がお見えになりますか。
やっぱり地元の方でしょうか。
桂台の方と、あとは大月市内の方がほとんどで、たまにインターネットを見たという方で、遠くから来られる方もいらっしゃいます。何回もリピートされる方とか、固定客の方もいて、ここは通りすがりの方とか一見さんが少ない代わりに、地元のリピーターさんがいるので、ご家族で安心して訪ねてくれます。お客様は、小学生から高齢の方まで幅広いですね。


桂台の20年間のなかで暮らしてきた方が「バナノア」さんを
気に入って来られているという感じなんですね。
そうですね。主にファミリーやご夫婦が多いですね。ピザとブリトーがメインで、ブリトーもコンビニエンスストアなんかで売っているようなものではなくて、オリジナルの、例えばお好み焼きみたいにイカと目玉焼きを入れたブリトーとか、タコとチーズを入れたブリトーとかが人気があります。ピザの生地も自分で作っているので、すべて自家製でやっています。飲み物は、勝沼のワイナリーで少し働いていたので、けっこうそこからのワインは種類も多いです。


ワイナリーで研究されていた時のつながりがあるわけですね。
ワインは何年物とか、普段よく飲まれるものにこだわりはありますか。
研究というかたくさんいろんなことを教えていただきましたけど、今もつながりがあるので、ワインはそこからメインで仕入れています。私個人が思うには何年物とか高いワインとか熟成させたものではなくて、一般的においしいなと思うリーズナブルなものでよく、気楽に飲める感じのワインが、特にピザと合うんです。

桂台の魅力とここでの暮らしについて

田村さん


大月のなかの桂台、また桂台のなかの桂台みたいな視点から、
桂台の魅力についてお聞きしたいのですが。
大月は、スキー場がけっこう近いですし、都心に出るのも中央線一本で便利です。伊豆に行くのも3時間くらいで行けますし、スキーが趣味とかであればなかなかいいと思いますよ。大月自体もいいですが、そのなかの桂台は、住んでみてとってもいいところですね。ここに住んでからあまり旅行に行きたいなというのはなくなりました。家でみんな楽しんでいると思いますけれども、やっぱり家にいるだけで楽しい。まさに今のステイホームにぴったりです。


やっぱりスローライフというか、そういうライフスタイルでしょうか。 そうですね。けっこう年齢層も幅広くて、ほかの住宅地みたいにいっぺんにバンっと入ってみんなが高齢化していっているんじゃなく、少しずつ入っているので、小さい子どもから子育て中のお母さんから高齢者まで、なだらかに年齢層が広い地域から入ってきたりしているので、昔ながらのしきたりみたいなものはほとんどないですね。

インタビュー


桂台ならではのエレベーターやエントランスについてはいかがでしょうか。 日本でも珍しいんじゃないですか、山をくり抜いてエレベーターって。あれは、みんな友だちとかびっくりしますよ。エントランスもすごくきれいですよね。高級マンションみたいにエレベーターで上がって、高いところに一戸建てがあるのは、例えばタワーマンションみたいだと思います。ここは高台にあるので、水害はまず心配ないですね。


やはり地盤がしっかりしているのは、暮らしていく上で安心でしょうか。 はい、地盤がすごく固いんですよ。スコップで掘って花を植えようとしてもなかなか掘れなくて、うちの看板をつけるときに、2人がかりでスコップで30㎝しか掘れなかったんです。それぐらい固いので安心です。

※掲載の内容は2020年12月現在のものです。